京都・観光文化検定試験受験について こちらでは京都資格に関する有益な情報をお伝えします。



2004年から年1回ずつ行われている、京都・観光文化検定という試験が京都にあります。

最近、特定の地域の文化や歴史などの知識を試す試験としてご当地検定というものが増えてきました。

地域の知識を深めるだけでなく、知名度向上の手段としても定着しつつあります。

検定に合格すると、地域によっては特典があったりもします。この京都観光文化検定試験は、文字通り京都について問われる試験です。

階級は、1級から3級までの3段階あります。

受験料も、それぞれ、3級は3,100円、2級は4,200円、1級は6,300円になります。

試験会場は同志社大学、龍谷大学、大谷大学の3か所で行われています。

回答方式は2,3級はマークシートで100問以内、1級は記述式50問、小論文方式があります。

制限時間はどの級も90分になっています。

気になる合格点は2,3級は70%以上、1級は80%以上の正解率を要求されています。

2008年で5回目を迎え、申し込みは10月1日スタート、11月10日締め切りになっています。

試験日は12月14日の日曜が予定されています。

日曜日ということもあって、受けやすい形になっています。しかも3級は午前10時から、1,2級は午後1時半からになりますので、受けようと思う人は3級とその他の級を受けることも可能です。ただし、1級は2級合格者に限るため実際は、2,3級の両方が受けれるということになります。

合格発表は翌年の1月28日、受験資格も、学歴、年齢、国籍も制限がないため気軽に受けることが可能です。

ところで、以下のサイトは便利な情報が紹介されております。

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